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16日目: お休み

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15日間のハードワークが終わり、私たちは休みを取る資格があります。そういうことで16日目は休息日と呼ぶことにします。Webアプリケーションの開発において休みを取るのはよいことです。今日のsymfonyのチュートリアルは何もありませんが、もっとたくさん学ぶことがあります。

休日は生涯のプロジェクトの重要な部分です。外の世界で何が起きているのか見に行ったり、新しいアイディアを得たり、将来に向けて回復するための機会です。正直に言いますと、私たちは今日の日程を一番最初から計画していました。なぜならそれがsymfonyの哲学の一部だからです: 実際のアプリケーションを開発させるための時間がより少ないのであれば、物事から少し離れて改良するために考える時間をより多く取ることです。

今日はweb2.0のアプリケーションの原則の実験でもあります。それらは(とても)初期の段階でリリースされます。そのことによって検索エンジンがそれらのサイトに訪れるための時間を与えるだけでなく、将来において「サービスが始まったときからいたよ」ということがができる初期の確固としたユーザーグループを生み出します。そしてその人達が、本当にあなたのアプリケーションを好きならば、あなたが見つけられる最良のエバンジェリストです。もちろん、終了していないアプリケーションのリリースはプロジェクトの進行の大きな制約となります。すでに以前のバージョンに基づいたユーザーとデータがあるので、後方互換性のない変更は苦痛になります。しかし、ほとんどの場合、欠点よりも利点はもっと重要です。加えて、過去の日々において開発されたAJAXインタラクションが動いていることを見るのはいかなるスクリーンキャプチャよりもずっと優れた解説です。

このことはaskeetのWebサイトは現在公開されていることを意味します。そしてあなたはそれをテストして経験するかもしれない不具合を報告することを求められるようになります。しかし、あまり語りすぎないようにしてください、カレンダーの終わりに私たちはストレステストを計画しており、たくさんの人が、あなたのご友人や身内の方も含めて、その日にサイトに訪れてくださることを必要としています。

おそらく、たくさんの小さな変更、多くはアプリケーションのデザインに気づくことになるでしょう。角丸のないボックスやサイケデリックな色を伴ったaskeetをリリースすることはないでしょう。すべてのページやスタイルシートに少しの作業を行います。詳細な変更はaskeetのtracのタイムラインで見ることができます。askeetのSVNリポジトリからもしくは今日のニュースの.tgzアーカイブから直接ダウンロードできます。

それではまた明日

skeetはオンラインにあり、終了とはほど遠い状態です。次の日程ではしんどい項目があります。なぜなら私たちはWebサービス、バックオフィス、キャッシュやパフォーマンスの改善、国際化、みなさんが決めなければならない秘密の機能などを開発しなければならないからです。

明日がsymfonyのアドベントカレンダーの最後の週に入ることを確認しておいてください。